岐阜のおいしいを支える先輩職員メッセージ

JA岐阜中央会は岐阜県内のJAの事業・経営をサポートする事業を行っています。
JAの事業や経営へのアドバイスを行うほか、
JAの役職員に対する研修機会の提供、岐阜県JAグループを代表した行政庁に対する意見の提出、岐阜県のJA・農業をPRする広報活動など、
岐阜県のJA・農業を元気にすることを目的に事業を展開しています。

01

2018年採用 K.S

仕事内容

県内JAの経営相談が主な業務です。JAに関係する法律の改正や会計制度の変更等があった場合に、必要な対応の案内をします。会議の開催や直接出向いて相談に応じることもあります。
JAの方の疑問や課題を解決するために、相手がどのように考えているのかを的確に把握することが重要であり、コミュニケーション能力が大事だと感じます。

1日の流れ

  • 8:301日のスケジュールを組んで、仕事を始めます。

  • 10:00会議での説明資料の作成、部署内での情報共有のための打ち合わせを行います。

  • 15:00JAからの質問事項への対応を行います。質問内容は会計や税務等、多岐に渡ります。

02

2018年採用 T.K

仕事内容

組合員や地域住民を対象に、食農教育を支える担い手(JA食農リーダー)を養成する研修会を開催するなどあぐりん活動をすすめています。JA女性部の事務局も担当しており、全国会議に出席することもあります。
たくさんの人と関わることができ、毎日、楽しく仕事をしています。また、SNSを活用して、県の農産物や生産者について情報発信を行っています。

1日の流れ

  • 10:00研修会やイベントの開催に向けて資料、資材の準備を行います。

  • 13:00JA女性部員やJA職員を対象にオンライン研修会を開催し、説明を行います。

  • 15:00主催イベントについて日本農業新聞やその他地方紙の取材を受けます。

03

2019年採用 S.A

仕事内容

JAや農業者のところへ実際に出向きながら、農業に関する情報収集や提案をしています。また、営農担当職員の知識や技術の向上のため、会議や研修会を開催することもあります。変化する農業情勢を把握しながら、現場の悩みや課題に向き合っていく仕事のため、難しい課題を抱えることもありますが、誰かのために働くことの重要さとやりがいを実感できるところだと思います。

1日の流れ

  • 10:00JAや農業者の元へ実際に出向き、会議や打ち合わせに参加したり、情報提供や提案を行ったりします。

  • 13:00部署内で打ち合わせを行い、月毎の行事や業務の確認や、情報の共有を全員で行います。

  • 15:00会議や研修会用の資料、農業者の元へ出向く際の資料の作成等、主にデスクワークを行います。JAから質問や相談の電話も頻繁にかかってくるので対応します。